似顔絵ウェルカムボードを作るにあたって

似顔絵ウェルカムボードを作る際に注意したいポイントをご紹介したいと思います。

似顔絵で描いてもらう服装について

似顔絵ウェルカムボードでお作りする際で圧倒的に多いのがウェディングドレスとタキシード姿です。和装のパターンもありますが9割はウェディングドレスとタキシードでご注文されていると思います。
ここでウエディングドレスを描いてもらう際のポイントですが、実際に披露宴出来るウェディングドレスが決まっていれば「実際のドレス写真を似顔絵師に参考写真として渡す」ということです。そうすれば、実際に着るウェディングドレスと同じ姿で似顔絵を描いてもらえます。
もちろん似顔絵師は、私服写真からウェディングドレス姿にお描きすることはできますが、その場合は似顔絵師のお任せとなりますので、ウェディングドレスのイメージがちょっと違うということが発生するかもしれません。

出来るだけ細かい注文をすることでイメージに近づきます。

お客様の中には「色々と注文すると迷惑かも」と気を使っていただく人がいらっしゃいますが、似顔絵師にとっては迷惑と感じることはございません。むしろいろいろと注文していただくことで、どんな風にお作りするのがいいのかがわかりますので、お客様のイメージに近い作品を作りやすくなりますので、大歓迎です。

ただご注文する際の注意点としては「明るい雰囲気で」「楽しい感じで」というような抽象的な注文ではなく、「お姫様抱っこで」「花嫁には花束を持たせて」など具体的な注文をするのがポイントです。抽象的なご注文ですと結局、似顔絵師の感覚や感性に頼ることになりますので、イメージと異なることが生じやすくなります。ご注文は具体的にしていただけると、お客様にとっても似顔絵師にとってもスムーズに制作が進んでいきます。

サイズはどうしたらいい?

もちろん、どんなサイズでも似顔絵師はベストな作品をお作りします。 ただサイズが大きくなればなるほど、迫力がありますので、ウェルカムボードの存在感を出したいという方は大きなサイズがお勧めです。
一方、部屋に飾る際は小さいなサイズのほうが飾りやすいということもあると思いますので、結婚式後のことも考えてサイズを控えるお客様もいらっしゃいます。

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